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笑う門には福来る!


毎日一回は笑っておこう。
笑えない大人にはなりたくない。
唄うたい目指す福田紗貴のブログ。

春飛んで夏?!
 空を支える様に数々の茶色い木が手を伸ばして
青い青い空と白い雲と
まだ少しだけ肌寒い風が吹く午後
花に溜まった朝露が
空気になって溶け出す時間を目指して
生まれたての木々が歌いだすのを聞いた

とっても気持ちが良いので
一っ走りしてきたら
今日はもう夜に包まれて安心して寝れる気がした。
・・・でももったいないのでもう少し!もう少し!


何年もかけて集めた色とりどりの小瓶は
色んな思い出も引き連れて部屋の片隅に黙ってる
うるさい程呼び寄せる思い出にのまれることなく
暖かいミルクティーを飲み込む夜。
大切なマグカップが割れそうになったけど
きっと割れても捨てられないな。
そうだな。
|20:42| - | comments(0) | - | posted by よちよちアヒル
天気予報ジャック
三日ほど続いた陽気な空越しに
午後からの予言 
積雪に狂いはなく
みるみる曇る 重い空の中
静かに 瞼を閉じたのでした

笑顔その先に太陽を見た
あなたは大きな花の様
黄色く揺れて

春が似合う
華奢な笑み浮かべ
太陽を少し持って行ったんだね
足元見えるように
転ぶことが無いように
もう少し持っていて良いよ






控え目に恥じらった
「忍耐が足りひん」て
いじらしくて泣けました。
強いあなたは細やかで
これからも
目標で有り続ける事だと思います。
やわらかなあなたが撮って下さった写真の数々は
まるであなたの目が映しているかの様に
何故か皆優しい顔をしていた

安らかに、もう我慢しないで下さいね。
安らかに

ありがとうございました。
|13:45| - | comments(0) | - | posted by よちよちアヒル
2日目
昨日のは改行されていず
すごく読みづらかった・・・。


今訂正しました。


一分一秒を無駄にしない生き方
私は無駄が多いなーって小さい頃から思っていたのですね
今も思わない事は無い。でも大分減ったけどね。
ですが
のんびりな時間もやっぱり必要やね。


雨でも降って欲しい
雨降って 私の感情まで持って行ってほしいな
難しいことだらけで
手も足も出ません。
まいった。まいったまいった。
ブルーにはなってないけれど
ただただ、無力さにまいった。

|01:40| - | comments(0) | - | posted by よちよちアヒル
TO:S
私は何を待っているのか、と思う
何も出来ずに無力だなあと感じる傍ら 
何故か両手を併せて祈っている 
でも最早、苦しいだけなら 
苦しいだけなら痛いだけなら どうぞ楽にしてあげて下さいって 
やっぱり、年末のあの言葉 
いじらしい程の自分への激励、叱咤が 
胸を締め付けて今夜は眠れずにこの時間。 
寄り添いたい、なんておこがましい 
寄り添うまでの経験も無いくせに。 

でも何かしたいって思う 
そんな事を思ってしまう 
それもこれも 私はあの人から沢山「姿勢」を教わった気がするし 
何よりもいつも安らぎを皆にくれていた あの人の人柄故。 

もう何も出来ないなんて 
お別れを言ってからおやすみ、なんて 
そんな冷静な事おかしいよ そんな冷静に、おかしいよ・・・! 

沢山書く気は無かったのに 
どうやら表向きは無感情でも大分心は荒立っている。 

そんな夜は船を出さない方が良いのに 
私は港で小さな小舟を漕ぎだそうとしている おこがましいね、愚かです。 
ただ祈るしか出来ないよ 
何を祈るのかすら分からなくなる時間を経て
|03:52| - | comments(0) | - | posted by よちよちアヒル
i feel the earth move
 今朝目を覚ましたら非常に穏やかで緩やかな空気を感じて

あーそうか、昨夜は友人がとっても良い時間をくれたんだった、と思いました
それくらい
静かに、とろ火ででも温かく「愛」は彼女に寄り添っていました。

凄く高貴な時間をシェアしてくれた友人に
私はジワリと涙してしまうくらい感動して
鳥肌がずっと立ってました…。愛情だ。

そんな深い愛情を、私はもう知ってるのかな?
知ってる人ってどれくらいいるんだろう。
でも皆が平等にその機会を持っているなら
私も貪欲に、気付いた時に離さないようにしたいな。

あー嬉しいや。やっぱり嬉しいな。
凄い良いことですよ、やっぱり。
とろ火で着火に気付くか気付かないか位で
でも気付いた時にはもうシチュー出来あがってるんだもん。
それ食べた人もあったかくなれるし
なんとそのシチューは普通のと違って
よそってもよそっても無くならないのだよ。
上乗せされるからね、有名なウナギ店のタレの如く。
あー幸せを頂きました。星、三つです!
|13:14| - | comments(2) | - | posted by よちよちアヒル
let me think about it
coffe
 えー私には姉がおります。

うちは話せば長くなる前置きがあって、だからここでは言わないけど
非常に母と娘二人の仲がいいと思う。
仲が良いというか、何でも話せる、、、でも無いけど
非常に信頼をしている。それは結構屈強な信頼関係だったりする。

東野圭吾の「手紙」を今更読みまして。


誰かを守りたくて
誰かの力になりたくて思考錯誤した末
本末転倒になるっていう出来事は無きにしも非ずだと。
でもやっぱ
お兄ちゃんが弟を思うのなら
どうして弟はどう思うのか、相手の気持ちは?
って
どうしてそこを考えられなかったのか

結果は直ぐには出ない事が多々あって
色々もどかしい、誤解や食い違いを経て
「あの時ああいう気持ちだったのか」って
そういうの、絶対あると思うのです。
でも私はやっぱしそれを、「遠回りしても誠実に」とか
まとめちゃうと変な言葉になるんだけど
そういう考えもあるのか、って
母親から叱咤激励されジワジワと知ってきたことだと思う。
勿論、母親だけではなく私が触れてきた社会から。
でも私にとって母親って指針であって
迷った時、悩んでいる時にはぶれない柱となっていた。
そういう人が身近にいる、居ないとでは
全然違うんだろうな、って思う。
感謝しかないな。環境に感謝。


一貫してお兄ちゃんは優しい。お兄ちゃんは自分のことを考えずに
人のことを考えてる様に思える

けれども

あーーーーまたこんがらがった。ぞ。


人の為を思う時
確実にその「裏」が存在する。
その裏を考え過ぎると裏には裏があってその裏の裏にも裏があって。。。って
永遠とループしちゃうので
だから結局結果でしか物事見えない時ってあるけど

うーーーーんうーーーーーーーーーん難しい。



過去に私に好きな人が居て
その人も私を好きで居てくれていた奇跡のような期間があったとき
嘘をついてた事を涙ながらに言われたことがあって
いや、でも、それ私、、、別にどっちでもええし、、、って思いながら
「私に対して懺悔することで彼の心の重荷が減るかもしれんけど
私はそれを知ってしまったからなんか、、、感情微妙になったわ・・・」
って思ったし、それをそのまま、「私に言うことが逃げになってるならせこい!」
って言ったけど
でもやっぱ、今思うと「浮気したんちゃうん」とか
変な探りいれて悶々とするんだったなら
(顔に出る子だった+私の勘がその子には良く働いたため)
まー言ってくれて良かったんかな、って今は思う
いやでもさ、やっぱ…自分が言うことによって逃げるところは無きにしも非ずかもしんないよね。

話が逸れましたが

読んでいて切なくなったし、悲しくなったし、憤りも感じたし
でも希望も感じたし愛情がそこにはあって
最近やっぱり根底には「愛って必要だよね」を思っていたので
凄くうれしくもなった。
思考1つなんだよな。
思考の方向1つで色々変わるんだよな。


ボランティアについても同タイミングで考える時があって
私は
「持ってる人は持ってない人に持ってる分あげれるんだからあげればいいやん」
っていうスタンスなんです、基本。
綺麗事に聞こえるかも知んないし綺麗事だ!ってまた変な書き込みとかあるかもしんないけど(笑)
だって
「持ってない人は持ってる人にあげたくてもあげれない」
ですからね。
気持ちもそうなんだよなー
気持ちにゆとりがある時は無い人を待ってあげれるのはやっぱり有る人だし
お金もない人はあげれないけど有る人はあげれる。
でもやっぱり世の中give and takeだから
貰ったんならありがとう、って必ず言うべきだし、何らかの形で表わすべきだと思うのね。
それがどんだけ遠回りになってもそうなんだと思う。思っている、現時点では。
ボランティアって言葉が持っている響きがもう
「偽善!」って聞こえる時もあるから致し方ないと思うんだけれども、
だって私も貰っていますからね…。って思うんだけども、、、どうなんだろう?

地震で元気無くなってた神戸の病院で歌った時
感動したって言ってくれた、泣いてくれたおじいちゃん、おばあちゃんが居て
私はその言葉の力みたいなものを未だに持ってるから
それって私が得た非常に大きなもので
それが私がtakeしたもの。歌と幾ばくかの募金が私がgive出来たもの。
じゃー綺麗に成り立ってるやん!って
むしろ私沢山貰ってしまいましてすんません…なわけでして…。

偽善なのかなぁ
じゃあ善って何なんだろう
純粋な善ってなんなんだろう


思考は巡ります。
全然まだ、途中。色々考える期間。楽しいね。
|11:59| - | comments(0) | - | posted by よちよちアヒル
備忘録
 人間の根底には愛が在る

って必ずしも言い切れない


でも確実に愛情ってのは必要であって
捉える側や発信する側にももちろん受け違いとかはあるだろうけど

でもいざって時に浮き彫りになるのが愛情の深さかって



あ、 ちょっと分からなくなった
そしてそれた


またかく
|14:43| - | comments(0) | - | posted by よちよちアヒル
背中合わせ
100122_1431~01.jpg
昨日はフジファブリック志村氏への献花しに中野までいってきました。

一時間と少し位並んでお花を捧げました。




おーい こっちはお花でいっぱいだぞぅ〜

お花の中でいつもの不思議な雰囲気出して歌えていれば良いですなぁ…。




太陽が当たって髪がやけている。
上空を鳥達が舞って
落とす影が鳥を実物よりも膨らましている
ぽっかりとね ぽっかりと。



先日のニュースで、飛び降り自殺しようとしてた末期癌患者のおじいちゃんを五時間位説得して
説得出来なくて亡くなったらしいんやけど
うーん。

どう思うかは色々やと思うけど、うぅん。
|14:41| 私が考えること | comments(0) | - | posted by よちよちアヒル
実は、の実話
 
実は私が歌を歌い続けたいって思ったその理由に震災がある。
震災+また別の大きな理由がそこにはあるんだけど、それはまた別の話。


毎年毎年、それこそ誕生日の様に「阪神淡路大震災」が起こった日は来るので
毎年毎年、1月17日にはこういう内容の日記を書く私、、、ってどう?!
それ、、、しつこくね?しつこくなくなくね?とは思う、がしかし

書く。書かせて頂ぁぁぁく!



直下型大地震、震度7の烈震が阪神区域を襲ったのは
それこそ鳩が豆鉄砲、、じゃないか、、、それはおかしいか、、、
でもその位全く想像出来ていなかった、というか、
きっと15年前に阪神淡路大震災がなければ
今首都でまことしやかに流れている「首都に大地震くるぜ」っていう話題も
今程には流れていなかったんではないかな。と思う。
ま、なんせ、想定外青天の霹靂。

どういう状況だったかってのは
私の住んでいた地区は本当にライトな方だったと思いますし
同じ区域でも家は結構家も比較的新しかったので
今のとこ、おいとく。
今日の桜井翔くん、てよりも田中圭、が出てたドラマを見たら
ほほうこんなんだったのか、って思うと思うので。

それよりも、その後ね。
さっきのドラマで、子供達が水汲み行ってる笑顔の写真がクローズアップされていて
笑顔は明日へ繋がる希望になる、っていってて
本当にそれは凄く思った。渦中に居ても思っていた。

姉と二人、一月の寒い中パジャマでまだ暗い押し入れに逃げ込み
怖さにより然程(さほど、らしいよ)高さもない上段に登る事もままならず
寒さと怖さのダブルパンチで歯の根が合わない程ガチガチ震えていた私たちは
お互いを鼓舞するためか、自分の恐怖心を和らげる為か
当時二人でハマっていたギャグ漫画のギャグを繰り出していた。
姉の方が勿論年上だったので彼女は私よりもきっと怖かった。
ので、初めは私の笑かし勝ちだった。けど彼女もそこにのっかってきた。
二人とも震えながらだから何を言っているかとかクリアには分からなかったりするけど
それをまた「な、なんて言ってんねーん はは、はは ガタガタ」
てな具合で笑いの要素に変えたりして。

家が倒れた訳でもなく、(傾いたけどね)一家全員無事で
皆怪我一つ奇跡的に無かったのに
得体のしれない事に対する恐怖心と不安、そして
さっきから揺れがやまない事に対する不安があった。
どっかには次どーんって来たらもうあかんのちゃうかって気持ちもあった。
だから
家を無くしたり家族を無くしたり
焼けてく家を見てた人達はきっともっともっと怖かったし途方に暮れていた。
事だろう。
と思う。


実際の所、凄く鮮明に覚えている訳ではない。
初め水も全然出なくて、電気は一瞬着いててー、とか
オニギリが小学校で配られてるよー、水もあるよーって言われた、とか
小学校再スタートしたら給食が何か全部パウチに入ってるやつで
牛乳がいつもの瓶ちゃう!何か三角形のぺニョペニョしたやつやった!
とか(あ、あとチーズケーキ出た!皆「このままの給食もええな!」つってたな)
ざっくりした事は覚えてるけど、非常に断片的。
そういや髪の毛はドライシャンプーで洗った、、、けど全然洗った気になれへんかった。


そういう、、本当、どん位続いたか覚えてないけど結構長かった被災生活を経て
小学校4年生の頃から通っていた合唱団が、今まで使ってた場所は使えなくなったから
別の場所でやるで、って事になった、と、思う。。。違うかったっけ?
ま、なんにせよ
同じ年の多分夏頃には名古屋へ行って震災で亡くなった方々へのレクイエム歌う式に参加したり
次の年には団員が書いた文章や詩を団長が曲にして下さってそれを歌った。


長かったけど、これやねん。
文章が進むにつれ、文体が大分砕けて来ているけどもこれやねん。

この時歌っていた歌と、歌う機会が私に「将来もずっと歌を続けたい」って思わせた
というか
「歌は辞めへん」って思わせたというか
その後も病院行って歌った時にお礼言われて涙流して感動してる人居た時とか



そして、初め書いた、女の子の水汲み行ってた時の笑顔と繋がる。
あの歌を歌う度に、歌って笑顔と同じ位の力があるなぁって凄い思うから。




震災後、神戸頑張ろうコンサートとか
神戸を盛り上げよう、また良い街にしようって動きが沢山あって
神戸は音楽の街って言われてるから余計多かったんかもしれんけど
でもあの時、皆がみんな、
お互いを元気つけよう、自分らよりももっともっと大変な人も悲しんでる人もおる、
その人達に少しでも元気になってもらおう、って
絶対そういう気持ち持ってたと思うし、持ちながら歌ってたと思う。




震災から15年経って、改めてそれ思い出した。
想いを持った歌を歌っていきたいと思う。
そしてもっともっと頑張らねばならんなーと思う。




・・・そして現在のフクダは上述したドラマにやられ
目がパンッパンに腫れておる・・・。重い。眠い。
今からバイトの新年会に参加するはずなのに、、何この脱力感・・・!
|09:27| - | comments(0) | - | posted by よちよちアヒル
2010年も宜しくお願いします
091231_1611~02.jpg
皆様明けましておめでとうございます。
新年の挨拶としては非常に遅いものになってしまいました…
というのもワタクシ元旦から熱を出してまして
39度あたりをウロウロさ迷い、未だ完治とは言い難し体調でございます。


は〜


今年は!食べる!痩せる!遊ぶ!曲沢山作る!あと努力を怠らない!
…つっても今まで努力ってしたことなくて分からない…でも!何かに直向きに。


クリスマスからフジファブリックがヘビロテです。いかんいかんと思い時々色々掛けてみるけど…まだまだ志村氏の歌声やあのグルーヴに呑まれてたいのだ。

一度も聴いたこと無い方は是非聴いてみて下さい。込み上げまっせ〜色々!
|15:34| 私が考えること | comments(0) | - | posted by よちよちアヒル
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